❄︎ICE FUSE®︎ パンフレット


車やバイクのヒューズを ❄︎ICE FUSE®︎ に差し替える。

ヒューズは保護回路からチューニングアイテムの時代へ!

  ❄︎ICE FUSE®︎は、超電導実験と近い処理方法 (-196℃の液体窒素で凍らせることによって金属の原子の並びを整頓させる方法) で電気の流れをスムーズにすることに成功したヒューズです。
  この冷やすという処理は、宇宙開発、油田探査、リニアモーターカー、MRI、発電所、楽器やオーディオ機器などで活用されてきました。その技術をようやく車やバイクで使う時代になったのです。オーディオケーブルでは銅や銀の素材だけでなく、金属の純度やメッキにまでこだわったものがたくさんあります。しかし、そのこだわった金属の全てを原子レベルでコントロールするのがこの ❄︎ICE FUSE®︎の技術なのです。
  その技術をヒューズに注ぎ込みました。そして、ヒューズ自体もアジアの大量生産品でなく、純正が採用する銀メッキの同等品(ATOはスズメッキ)を用意し、素材も大切なのを忘れていません。
  
ヒューズは保護回路として考えられてきました。本来であれば必要ないくらいのもの。しかし電気回路を守るためには必需品。ヒューズ本来のロス、ヒューズの接点ロスなど、電気をスムーズに送電するためにはヒューズの存在は矛盾な存在でした。
この矛盾をなんとかならないか? むしろあきらめていたほどです。
ヒューズのマイナスな存在をプラスな存在に変えるのが ❄︎ICE FUSE®︎ です。

❄︎ICE FUSE®︎

次世代高伝導ヒューズ、アイスフューズ。超伝導の技術、極低温冷却処理の応用からアイスフューズは生まれました。冷やすために液体窒素を用い、その窒素が液体になる-196℃ での金属の電導率は常温では考えられないほど良くなります。冷やして高伝導となった金属をいかに常温に戻すか。この課題を解決したアイスフューズを車やバイク、オーディオ機器へ装着することで、走り・オーディオの高音質化・エコが実現されます。

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