【保存版】アイスエクステンション について

注意

アーシングをしている多くの方が充電制御センサーの役割や、間違ったアーシングをすることでトラブルになることをご存知ではありません。



アイスワイヤーが採用されたアーシングの効果や体感を安心して楽しんでいただくためにも、ぜひ充電制御車両のことや充電センサーのことを知っていただきたいです。


アイスエクステンション についてのご質問をたくさんいただいておりますので、この金メッキ銅プレートの使用目的についてまとめました。


Q.

  1. 何に使うのか?
  2. 使わないといけないのか?
  3. センサーは無いが使ったほうが良いのか?


質問の約80%が、この3つです。

A.

  1. 充電センサーの中を通して、アーシングを追加を可能にするバスバーです。
  2. センサーを通さずにアーシングを行うと、センサーが正常な電流値を探知できず、正常な充電制御を行えない可能性が高くなります。
  3. 充電センサーが無い車種は使う必要はありません。


アイスエクステンション IE-8  


極低温冷却処理済み 
金メッキ銅プレート(無酸素銅)
サイズ : 84mm × 19mm × 2mm
適合ボルト : M8



いままで困難だと思われていた電流制御センサー装着車のアーシングを可能とするバスバーが アイスエクステンション です。

無酸素銅(OFC)板を精密ワイヤーカット放電加工で製作し、その銅板に高純度金メッキ処理をしています。
※生産・メッキ、全て職人による作業のため時間がかかるため品薄な状態が続いています。


アイスエクステンションは、一部の車種でアーシングをするためにサイズ(長さ、幅、厚さ)をギリギリまで確保できるように設計してあります。


充電制御センサーは車両の電流を計測し、オルタネーターの発電量をコントロールし、燃費改善につなげています。
つまり、車両の電流の全てはこのセンサーの枠の中を通らなければならないのです。
仮にバッテリーターミナルと配線を固定しているM8のボルト,ナットにアースを追加してしまったら、電流はセンサーをバイパスしてしまうことになります。



最悪の場合、電気を使っているにもかかわらず、センサーが電気を感知しないために充電制御をしてしまいます。




結果、走りながらバッテリーは弱っていってしまい、最終的にはバッテリーはあがってしまうことになるかもしれません。

このことから様々な車種でアーシングをしようと試みたが諦めざるをえない状況となっていきました。

また、カーオーディオでもパワーアンプのマイナスの電源をバッテリーまで戻したくても戻せないような状況が続いてきました。



近年、バッテリーターミナルや充電制御センサーは多様化し、"センサーが一体型となっている車種"も増えてきました。
この場合はバッテリーと配線を固定しているナット部にアースを追加しても問題はありません。



※必ず現車のバッテリーターミナルの充電制御センサーの有無。どのようなタイプなのかをご確認のうえご購入ください。



アイスエクステンション

が対応する充電センサー

バッテリーターミナル マイナス側に黒く四角い樹脂のタイプに対応しています。

IE-8を必要とする代表的な車種 


〈トヨタ〉

アルファード 20系 30系
ヴェルファイア 20系 30系
ノア 70系 80系
ヴォクシー 70系 80系
ハリアー 60系
ヴィッツ 130系
プリウス 50系
ハイエース200系 6型

〈ニッサン〉

ノート eパワー
キャラバン   NV350
リーフ   ZE0
キューブ

〈スズキ〉

スイフト スポーツ
ハスラー
スペーシア
ジムニー / ジムニーシエラ
アルトワークス
エブリィ
ワゴンR

〈ダイハツ〉

ムーヴ
ムーヴ コンテ

〈ミツビシ〉

デリカ D:5

あきらめられていた過去


今までは銅板を切って自作したり、ホームセンターなどで穴あきステーを購入するなどするしかありませんでした。

しかも、まだこのようなステーを使っているケースはまだ良いほうです。

実際のところはバッテリーターミナルにセンサーをスルーして直接繋いだりしているのを本当によく見かけます。

そして、トラブルが発生し、ショップやディーラーでは「アーシングは出来ない。」「してはいけない。」となってしまっていたりします。

いろいろなセンサー


現在、様々な充電センサーが混在しています。


ダイハツや一部のニッサンに採用されているタイプは、バッテリーターミナルから離れていて見落とされる可能性が高いです。

〈ダイハツ〉

コペン
アトレー
タント

〈ニッサン〉

セレナ C25
スカイライン V36

充電制御の仕組みとは

自動車メーカーは、発電を止めることでエンジンの負荷を低減。それにより燃費が向上するということで発電することを制御するセンサーを車に取付けました。

バッテリーには負担はかかりますが、あくまでも燃費を優先させたことになります。

充電制御車は電圧が低いので

アーシングは効果的です。


一定まで充電されると発電を止めてしまう充電制御車。バッテリーの中の電気で車を走らせないといけない状況で、バッテリーの中の進化は近年目まぐるしく進んでいます。しかし、それを伝達させるためのターミナルやヒューズ 、ケーブルはほぼ昔と変わりないのです。

正しい知識を持ってアーシングをして、より快適なドライブを楽しんでいただけたらと願っております。
もちろん、アイスワイヤーが採用されたアーシングキットと共に使っていただきたいのですが、このアイスエクステンション IE-8 を単品で設定していますので、いろいろなケーブルを試したりして走りの変化や好みのカーオーディオの音色を見つけてください。

Deep Freeze Tech Solution /❄︎ICE FUSE®︎/❄︎ICE WIRE

❄︎ICE FUSEを生産するDeep Freeze Tech Solutionの公式サイト。❄︎ICE FUSE®︎ , ❄︎ICE WRIEなど"Deep Freeze"という極低温冷却処理に関する商品の最新情報を掲載しています。センサーやコンピューターの通信システムなどで電気が複雑になる車やバイク。「e-Tuning」は今後ひとつのカテゴリーとして必要なものとなるでしょう。

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